ふくしま医療機器産業推進機構

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医療施設用ロボット導入促進事業

目的
医療施設において、最先端のサイボーグ型動作支援用ロボットを導入することにより、在宅医療現場を含む医療現場での効果的なロボットの運用方法および具体的な活用方法を検証します。また、先進的な医療施設用ロボットの導入により、患者様、理学療法士や作業療法士にとって魅力的なリハビリ環境構築への貢献し、医療従事者の労働環境の改善および業務の効率化を目指します。
ロボットの運用方法 検証実施事業
〇対象と事業
 福島県内の医療機関10施設程度を対象として検証します。
 検証実施施設に医療施設用ロボットを無償貸与し、患者様へのトレーニングを通してロボットの運用方法について
 アンケート調査およびヒアリングなどを行います。
 ※ただし、各医療機関で定めていただいたルールに基づき、患者様の同意を得た上で実施。
  また、検証期間中はスキルアップ研修(訪問とアドバイスなど)、HAL勉強会、意見交換会、導入報告会、
  検証会議などへの参加のご協力をいただきます。

〇導入ロボット
 HAL®自立支援用(単関節タイプ) 右回転タイプ/左回転タイプ(CYBERDYNE株式会社)

〇貸出期間
 平成30年6月中旬~平成31年2月中旬

〇募集期間
 平成30年4月25日(水)~平成30年5月16日(金)必着
 http://www.fmdipa.jp/system/information.php?cd=000383

〇募集説明会
 日時:平成30年5月11日(金) 14時~16時
 場所:ふくしま医療機器開発支援センター2階 大研修室
 http://www.fmdipa.jp/system/information.php?cd=000384
平成30年度 年間計画
4月25日(水)~5月16日(金)必着 検証実施施設募集
5月11日(金) 募集説明会
5月22日(火) 審査会(検証実施施設決定)
5月下旬 各施設へ採択通知
6月中旬 検証実施施設との契約締結
ロボットの納入、安全使用講習
施設での運用開始(倫理審査委員会通過後)
7月~1月 検証実施施設への定期訪問、ヒアリング、指導など
7月25日(水) HAL®勉強会(前期)
9月頃 意見交換会
10月18日(木)および19日(金) 導入報告会
11月頃 HAL®勉強会(後期)
2月 契約満了、ロボット回収、返却
2月中旬 検証会議
平成30年度 導入施設(福島県内の医療施設 7施設) 2018年6月現在
※下記医療施設様への直接のお問い合わせはご遠慮願います。
 ご不明点等ございましたら、当機構までご連絡ください。

・あづま脳神経外科病院
・北福島医療センター(あぶくま訪問看護ステーション)
・太田綜合病院附属太田熱海病院(訪問リハビリ)
・星総合病院
・南東北春日リハビリテーション病院
・南東北第二病院
・三春町立三春病院(サテライト三春)
訪問デモンストレーション
http://www.fmdipa.jp/system/information.php?cd=000387
上記URLにある「申込み用紙」を記入の上、当該事務局宛にFAX、メール、郵送等でご連絡ください。
日程調整をさせていただきます。

〇募集期間
 平成30年5月14日(月)~平成31年1月25日(金)

〇実施期間
 平成30年6月11日(月)~平成31年2月28日(金)

〇実施内容
 ご要望のあった医療施設及び医療関係施設等を訪問し、
 「医療施設用ロボット」のデモンストレーションを無償で行います。

〇紹介機器
 ・HAL®医療用下肢タイプ(CYBERDYNE株式会社)
 ・HAL®自立支援用(単関節タイプ)(CYBERDYNE株式会社)
お問い合わせ先
事務局:一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構 営業企画部第3グループ
電話:024-954-4019
FAX:024-954-4033
Mail:robot@fmdipa.or.jp
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