ふくしま医療機器産業推進機構

ふくしま医療機器開発支援センター【外部リンク】

ふくしま医療機器産業推進機構 > お知らせ・事業報告

最新情報

第三期 福島県医療関連産業高度人材育成プログラム MBLコース 開講式 開催報告

2018.06.27

平成30年6月9日(土)ふくしま医療機器開発支援センターにて、第三期福島県医療関連産業高度人材育成プログラム   MBLコース 開講式を開催いたしました。
開講式では、第三期生6名が紹介され、基調講演後、1人ずつ個人目標の発表を行いました。

次第
1 開会
2 挨拶 福島県商工労働次長 新関 勝造
3 プログラム概要説明
 (受講生紹介)
 中嶋 一雅 〔日本大学大学院(修士1年)〕 
 宇賀神 一也 〔株式会社朝日ラバー〕
 橋本 直樹 〔林精器製造株式会社〕
 中谷 修士 〔国立大学法人福島大学大学院(修士1年)〕 
 小林 翠 〔アルファ電子株式会社〕 
 天野 翼 〔株式会社東鋼〕
4 基調講演(90分)
 演題:「医療機器産業に求められる人材~事業開発の観点を中心に~」
 講師 : 株式会社日本政策投資銀行 企業金融第6部 ヘルスケア室長 青山竜文 氏
5 受講生の個人目標発表
 「細胞機能と医療を結び付けた研究」
 「医療製品開発に向けた知識習得」
 「医療現場で求められる医療機器の研究」
 「補助人工心臓装着時の大動脈弁開閉動作の推定」
 「俯瞰した視点の獲得を目指す~知識ゼロからどこまでいけるか」
 「“シーズ”を追い求めた医療機器の開発」
6 閉 会(情報交換・名刺交換会)

(主催者コメント)
 青山様からは、「医療機器イノベーションを加速するエコシステム研究会」報告書を基に、あらゆる方面から参加した各委員のご意見を「戦略面」「人材面」「ネットワーク面」でご紹介頂きました。
  特に、人材面では、「日本型エコシステム」の構築へ向けて、橋渡し人材を含む「人材の開発」と「ネットワーキングの強化」がポイントとご紹介頂き、各受講生においては、自分の領域に留まらず「広い視野」を持つ必要があると痛感しておりました。
  また、個人目標の発表においては、各受講生が自分の活動状況を分析し、先に行われた選考会の委員からのアドバイスも踏まえ、今年1年の目標と3年後の自分の姿を宣言いたしました。

基調講演受講感想